「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2、2027年初頭に配信決定!

『スター・ウォーズ』実写ドラマシリーズ「スター・ウォーズ:アソーカ」のシーズン2が、2027年初頭にディズニープラスで配信されることが、現地時間12日に米・ニューヨークで開催されたプレゼンテーション「ディズニー・アップフロント」で正式発表された。
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主人公アソーカ・タノは、ジョージ・ルーカスと本作の脚本・製作総指揮を務めるデイヴ・フィローニが、ジブリ映画『もののけ姫』のヒロイン・サンからインスピレーションを受けて生み出したキャラクター。アナキン・スカイウォーカーの元パダワン(弟子)で知られ、ジェダイ・オーダーを去った後は、反乱軍と共に帝国軍に立ち向かった。
プレゼンテーションには、アソーカ役のロザリオ・ドーソンが出席。「今シーズンは、戦いの規模もさらにスケールアップし、かつてないほど重大な局面を迎えると断言できます。皆さんに観ていただけるのが待ちきれません」とコメントしている。
シーズン2には、ナターシャ・リュウ・ボルディッゾ(サビーヌ・レン役)、ラース・ミケルセン(スローン大提督役)、エマン・エスファンディ(エズラ・ブリッジャー役)、メアリー・エリザベス・ウィンステッド(ヘラ・シンドゥーラ役)、イヴァンナ・サフノ(シン・ハティ役)、ヘイデン・クリステンセン(アナキン・スカイウォーカー役)らが続投。2023年に亡くなったレイ・スティーヴンソンが演じたベイラン・スコールは、ローリー・マッキャンが引き継ぐ。(編集部・倉本拓弥)


