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朝ドラ「風、薫る」千佳子(仲間由紀恵)が冷たい態度を取り続ける 第36回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第36回より
朝ドラ「風、薫る」第36回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、18日に第8週「夕映え」第36回が放送。心を閉ざす千佳子(仲間由紀恵)を前に、りん(見上)が奮闘するあらすじを紹介する。

【画像】拒絶されるりん(見上愛)…第36回

頑なに心を閉ざす千佳子

 千佳子の看護を任されることになった、りん。しかし千佳子は、りんを受け入れようとせず、冷たい態度を取り続ける。

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 どう接すればいいのか悩んだりんは、直美(上坂)や多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)たちに相談し、千佳子と向き合うヒントを得るのだが……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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