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朝ドラ「風、薫る」千佳子(仲間由紀恵)がりん(見上愛)に言葉をかける 第41回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第41回より
朝ドラ「風、薫る」第41回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、25日に第9週「看病婦とアメ」第41回が放送。千佳子(仲間由紀恵)の手術前日や当日に、りん(見上)が心を打たれる第41回のあらすじを紹介する。

【画像】千佳子(仲間由紀恵)の手術、今井(古川雄大)がメスをとって…第41回

千佳子からの“思わぬ言葉”とは…

 千佳子(仲間)の手術前日、りんは彼女の病室で一晩を過ごすことにする。

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 そして迎えた手術当日。医師・今井(古川雄大)の手術介助を手際よくこなす看病婦・フユ(猫背椿)の姿に、りんは心を動かされる。さらに、千佳子からは思わぬ言葉をかけられて……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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