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朝ドラ「風、薫る」バーンズ(エマ・ハワード)が特別授業をする 第47回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第47回より
朝ドラ「風、薫る」第47回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、6月2日に第10週「疾風に勁草(けいそう)を」第47回が放送。担当患者との永遠の別れと、悲しみに寄り添うための特別な授業が描かれる第47回のあらすじを紹介する。

【画像】悲しむゆき(中井友望)が取った行動とは…第47回

深い悲しみに暮れるゆき、バーンズ先生の特別な授業

 小野田(宮地雅子)の死をきっかけに、深い悲しみから実習を休む日々が続いているゆき(中井友望)。いまだ気持ちの整理がつかない彼女の姿を前に、バーンズ(エマ・ハワード)は、りん(見上)や直美(上坂)、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)らを集めて授業を行う。

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「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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