【ネタバレ】「GIFT」最終章前編の過酷展開にネット悲鳴「嘘だといって」

堤真一主演の日曜劇場「GIFT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第9話が7日に放送、最終章の前編となる回で描かれた衝撃的な展開に、X(旧Twitter)では視聴者から「嘘でしょ?」などの声が相次いだ。(ネタバレ注意。以下、第9話までの内容に触れています)
日曜劇場「GIFT」は、孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄文人(堤)が、問題だらけの車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」(以下、ブルズ)と出会い、チームの抱える難問の答えを求めながら周囲と本気で心と体をぶつけ合い、仲間や家族の大切さ、愛を知っていく「絆と再生」の物語。
第9話では、日本選手権の組み合わせが発表され、強豪チーム「シャークヘッド」と「スイフトスネーク」はプールA、ブルズはプールBに決まる。肥大型心筋症の疑いがある涼(山田裕貴)は激しい運動が命取りになりかねないが、そのことを母・君代(麻生祐未)にも打ち明け、覚悟を決めて試合に出場、ブルズは予選を突破した。
涼の体調を気にかける伍鉄は、決勝トーナメントで彼を起用するか否か苦悩。人香(有村架純)も初めて涼の病気のことを知ることになるが、本人は輝きだした今のブルズが「昔みたいに楽しいんだよ」と語り、一緒に戦ってほしいと懇願する。
決勝トーナメントで、ブルズはまずスネークと激突。試合中、負傷した圭二郎(本田響矢)が一時離脱する間、涼は出場継続を願い出る。激しい試合のなか、チーム一丸となって奮闘する涼。さらに客席を見ると、そこには家族のもとを去った父親の姿が。そして、一進一退の攻防のなかで涼は得点を決めるが、コート上で動けなくなってしまう。この事態に、Xでは視聴者から「ねぇ涼、やだよ、」「まじやめてくれ無事であってほんとにやだ」「ねえ、ちょっと……涼くん」などの声があがった。
不整脈を起こした涼は、ブルズの勝利を見ることなく病院に搬送。病室で意識を取り戻すと、父親から、以前からブルズの試合を見ていたことを明かされ「車いすラグビー、続けててよかった。父さん、どっかで見ててくれないかなって、つながっててくれないかなって」と告白。「お前は、自慢の息子だ」と語りかけられて涙する。
しかしその後、涼の容体は急変。病室で伍鉄の手を取り「大嫌いだったけど、不思議だね。いつの日からか、何でも話すようになって、大好きになったよ。手……離さないでいてくれて、ありがとう」と告白した涼は、人香(有村架純)たちに見守られながら「俺……生まれてきて、よかった」とつぶやき、目を閉じてしまう。
最終章の前編で訪れたまさかの展開にXは「頼む一命は取り留めてくれ!」「えっ嘘でしょ嫌だよ生きてて涼くん」「やだやだ!!」「いや待てしんどい」「うそやろ...涼さん」「え?嘘だといって???」など衝撃を受けた視聴者の声であふれた。


