朝ドラ「風、薫る」ツヤ(東野絢香)が思わぬ申し出をする 第13週あらすじ

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。いよいよプロの看護婦として新たなステージに立つ主人公たちの奮闘と、看病婦・ツヤ(東野絢香)の決意が描かれる第13週「白日の夢」(22日~放送)のあらすじを紹介する。
指導者としての奮闘、ツヤの思いがけない申し出
りん(見上)、直美(上坂)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)の4人は、帝都医科大学附属病院で働き始める。りんたちは看護婦取締として、ヒデ(池田朱那)やタマ(川島鈴遥)ら学生を指導する立場となり、多忙な日々を送っていた。
そんな中、看病婦として働いていたツヤ(東野)が、自分も看護の勉強をしたいと申し出る。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。
原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。
脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)


