朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)がツヤ(東野絢香)に声を掛ける 第61回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、22日に第13週「白日の夢」第61回が放送。看護婦としての新たなステップと、看病婦・ツヤ(東野絢香)の気になる行動が描かれる第61回のあらすじを紹介する。
教室の前に現れたツヤ、その目的とは……
いよいよ看護婦として働き始めたりん(見上)、直美(上坂)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)の4人は、帝都医大病院看護科で講義も担当することになる。
ある日、看病婦のツヤ(東野)が教室の前にやって来る。気になったりんが声を掛けると……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


