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朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)らが院長(筒井道隆)に直談判する 第62回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第62回より
朝ドラ「風、薫る」第62回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、23日に第13週「白日の夢」第62回が放送。ツヤ(東野絢香)の熱意とそれを後押しするりん(見上)たちの奔走が描かれる、第62回のあらすじを紹介する。

【画像】りん(見上愛)たちは初任給を手にして…第62回

院長への直談判、そして初めての給料日

 りん(見上)、直美(上坂)らは、ツヤ(東野)が働きながら看護科の授業を受けられるよう、院長の多田(筒井道隆)に直談判する。条件付きで受講が認められ、ツヤは看護学生たちと共に学べることを喜ぶ。

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 そんな中、いよいよりんたちにとって初めての給料日がやってくる。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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