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「豊臣兄弟!」本能寺の変へカウントダウン!第25回は森乱が初登場

第25回「変事の予兆」より信長(小栗旬)
第25回「変事の予兆」より信長(小栗旬) - (C)NHK

 いよいよ「本能寺の変」へのカウントダウンが始まった、仲野太賀主演の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)。次回・28日・第25回では、織田信長(小栗旬)が理不尽な行動に出て小一郎(仲野)らを翻弄する展開となる。

【画像】信長が理不尽な行動に出る…第25回場面写真

 21日放送・第24回のラストでは「本能寺の変まで、あと2年ーー」のテロップが映し出される“カウントダウン”にネットは「カウントダウン、来たー!」「今日の終わり方怖い」「不穏なテロップ」など大いに沸いたが、次回のサブタイトルは「変事の予兆」。信長の新たな城・安土城が完成。祝宴の場で信長は、家臣たちに相撲を取るよう提案し、若き近習・森乱(市川團子)の相手に、なぜか林秀貞(諏訪太朗)や佐久間信盛(菅原大吉)、安藤守就(田中哲司)ら長老格の重臣を指名。余興と思いきや、あえなく敗北した3人に、信長は問答無用で追放を言い渡す。小一郎と秀吉(池松壮亮)がその理不尽な行動の理由を探ると、光秀(要潤)が信長の真意を語りだす。

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 本エピソードから、市川團子演じる森乱が登場。森乱は、森可成の三男。幼い頃より織田信長に小姓として仕えて、やがて近習となる。本能寺の変の際は、明智光秀の急襲を受け、信長とともに18歳の若さで討ち死にしたとされる。

 市川にとって大河ドラマ初出演となり、出演発表時には「まさか私が大河ドラマに出演させていただくとは思ってもいませんでした。これまで数々の皆様が魅力的な森蘭丸像を創造されてきました。また、大河ドラマで初めて森蘭丸を演じたのは、歌舞伎役者の先輩でもある片岡仁左衛門さんです。歴代の蘭丸に恥じぬよう、自分なりの蘭丸をしっかりと演じられるよう、精一杯務めたいと思いました」とコメントを寄せていた。(石川友里恵)

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