ADVERTISEMENT

『トムとジェリー』新作は『ラ・ラ・ランド』スタイルのロマコメに

画像は『トムとジェリーの大冒険』(1992)より
画像は『トムとジェリーの大冒険』(1992)より - Miramax Films / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『トムとジェリー』の新作アニメーション映画はまさかの『ラ・ラ・ランド』スタイルのロマコメになることが明らかになった。脚本を務めるラシダ・ジョーンズウィル・マコーマックがVarietyに語った。

【画像】実写映画化もされた『トムとジェリー』

 ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・アニメーションが『トムとジェリー』の新作映画を進めており、脚本家としてジョーンズ、マコーマック、マイケル・ゴヴィアの3人を雇ったと報じられたのは2024年のこと。今回判明したあらすじは、トムとジェリーがそれぞれ別の親切な人間に命を救われて彼らに飼われるようになるが、なんとその飼い主たちが恋に落ちてしまうというもの。そこから猫とネズミによる、互いを叩きのめし、2人の仲を引き裂くための作戦が幕を開けることになる。

 マコーマックは「トムとジェリーは相手を殺すためなら、あるいは2人を別れさせるためなら、本当に何でもする。例えるなら、『ラ・ラ・ランド』スタイルのロマコメだね。なぜ彼らはこれほど激しく戦うのか? それは、自分を見てほしいからであり、愛されたいから。僕たちの映画のログライン(作品のテーマを表す一言)は、文字通り“愛は、戦うに値する”なんだ」と明かしている。公開時期などは未定。(編集部・市川遥)

ADVERTISEMENT
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT