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朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)と再会する 第69回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第69回より
朝ドラ「風、薫る」第69回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、2日に第14週「ウソと誠」第69回が放送。直美(上坂)に思わぬ急接近が訪れる展開や、りん(見上)が患者夫婦の交わした約束を知る姿が描かれる、第69回のあらすじを紹介する。

【画像】直美(上坂樹里)と小川(甲斐翔真)が中庭で…第69回

りんはシマケンと再会、直美と小川は急接近!?

 久しぶりに団子屋で再会したりんとシマケン(佐野晶哉)は、近況を語り合って互いに元気をもらう。同じ頃、病院ではひょんなことから直美と小川(甲斐翔真)が中庭で団子を食べることになり……。

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 そんなある日、りんは手術を控える患者・山本(本田大輔)と妻のテイ(伊勢佳世)が交わした「ある約束」を知ることになる。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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