朝ドラ「風、薫る」山本(本田大輔)がりん(見上愛)に訴える 第70回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、3日に第14週「ウソと誠」第70回が放送。患者の切実な願いを前に、ヒロインが大きな決断を迫られる第70回のあらすじを紹介する。
手術後の容体悪化、妻からの“ある知らせ”とは
手術を終えた山本(本田大輔)の容体は思わしくなく、さらに妻のテイ(伊勢佳世)から病院へある知らせが届く。
そんな中で迎えた花火大会の当日、山本から「家に帰りたい」と訴えられたりん(見上)は……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


