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朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)の言葉にりん(見上愛)が途方に暮れる 第75回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第75回より
朝ドラ「風、薫る」第75回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、10日に第15週「差し出せぬ手」第75回が放送。追い詰められたりん(見上)と、彼女を救いたい周囲の思いが交錯する第75回のあらすじを紹介する。

【画像】捨松(多部未華子)が待っていて…第75回

直美の言葉に途方に暮れるりん…彼女を救いたいシマケンの思い

 直美(上坂)は、多江(生田絵梨花)とトメ(原嶋凛)の前で、りんにあることを伝える。途方に暮れたりんが家に戻ると、そこには捨松(多部未華子)が待っていた。

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 一方、シマケン(佐野晶哉)は、りんの助けになりたい一心で……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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