「ガス人間」怪演話題沸騰!吉田刑事を演じているのは?

小栗旬主演のNetflixシリーズ「ガス人間」(配信中)で、2日より配信スタートするやいなやにわかに注目を浴びているのが警部・吉田則夫を演じるこばやし元樹。あまりの反響に本人も「あり得ない数のアクセス、コメントをいただいております。皆さま、本当にありがとうございます。吉田という人間を生きられて最高に幸せでした。感謝してもしきれません」と自身のSNSに喜びのコメントを投稿している。
東宝とNetflixが初タッグを組み、東宝の伝説的映画『ガス人間第1号』(1960)をリブートする本作。生放送番組に出演中の大学教授(モーリー・ロバートソン)の身体が突如として膨張し、爆死する前代未聞の事件が発生。そんな矢先“ガス人間”(UTA)を名乗る男が連続殺人を予告し、刑事・岡本賢治(小栗)や報道記者・甲野京子(蒼井優)、動画配信者・華歩(広瀬すず)、富士太(林遣都)兄妹らが謎に迫っていく。脚本は 映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)やNetflixシリーズ「地獄が呼んでいる」(2021・2024)などで知られるヨン・サンホ。監督を映画『さがす』(2021)、ドラマ「ガンニバル」シリーズ(2022・2025)などの片山慎三が務める。
ツイードのスーツ、メガネ姿で強烈な存在感を放つ警部・吉田則夫にくぎづけになる人が続出し、とりわけ話題を呼んでいるのが“ボウリングのシーン”。SNSでは「メチャクチャ爪痕残してた」「いい味出してる」「あの吉田って刑事、何者!?」「光り輝いてました」「ガス人間以上に“怪人”」「ボウリングのシーンは忘れられません」と興奮の声が後を絶たず、映画『レオン』(1994)でゲイリー・オールドマンが演じた悪徳刑事を彷彿させるという声も見られる。
こばやしは、NYリー・ストラスバーグメソッドを学び、国内外で活躍。俳優としてのほかアクティング・コーチも務める。2025年より、小栗旬が代表取締役社長を務めるトライストーン・エンタテイメント所属となり、こんばやし元樹からこばやし元樹に改名。近年の出演作に米制作会社A24製作のドラマ「サニー」(2024・AppleTV+)、「ガンニバル」シーズン2(2025・ディズニープラス)、「相棒 season 24」(2025~2026)、「夫に不倫をお願いされました」(放送中)、映画『津田寛治に撮休はない』(2026)など。現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」では武将・吉川元春を演じた。
本作は日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得。Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で7位にランクインしている。


