朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が捨松(多部未華子)に相談する 第86回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、27日に第18週「岐路にて」第86回が放送。医師の黒川(平埜生成)と再会するりん(見上)と、捨松(多部未華子)に助言を求める直美(上坂)の姿を描く、第86回のあらすじを紹介する
意外な依頼を受けるりん。直美は派出看護の相談に向かう
りんのもとへ、医師の黒川(平埜)が訪ねて来る。実家の病院を継いで新潟にいるという彼からの依頼は、思いがけないもので……。
一方、直美は派出看護について、捨松(多部)のもとへ相談に行く。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



