「ホークアイ」スタッフ、34歳で遺体で発見 夫による無理心中か

ドラマ「ホークアイ」「マーベラス・ミセス・メイゼル」「グースバンプス:バニシング」や映画『マリー・ミー』などに参加してきたセットデコレーターのメアリー・ケイト・ゴールディングさんが現地時間21日、ニューヨーク・クイーンズの自宅で遺体となって発見された。Deadlineなどが報じた。
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メアリーさんは背中の刺し傷が致命傷となっており、その場で死亡が確認された。それから数時間後の午前6時半頃、夫のジョセフ・アッツァレットさんが自殺とみられる状態で近くの公園で亡くなっているのが発見された。警察は、夫が無理心中を図った可能性があるとみている。二人の11か月になる息子は無事で、自宅にて無傷の状態で見つかっている。
ジョセフさんの弟ニコラス・アッツァレットさんは2020年、当時20歳で母を暴力で脅していたという父を銃で殺害し、その後10年間の保護観察処分を言い渡されている。(朝倉健人)



