長澤まさみ、22年ぶりゴジラ映画出演『ゴジラ-0.0』新キャスト一挙発表「久しぶりの対面でした」

長澤まさみがゴジラシリーズに帰還! 『ゴジラ-0.0』気象予報官・青山真琴
長澤まさみがゴジラシリーズに帰還! 『ゴジラ-0.0』気象予報官・青山真琴 - (C) 2026 TOHO

 俳優の長澤まさみが、映画『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)に出演していることが8日に発表された。長澤のゴジラシリーズ出演は、小美人を演じた『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003)、『ゴジラ FINAL WARS』(2004)に続き約22年ぶり3作目。本作では気象予報官・青山真琴を演じており「久しぶりのゴジラとの対面でしたが、その圧倒的な存在感に翻弄されながらの撮影は、ハラハラドキドキして刺激的でした。公開まで楽しみに待っていてください」とコメントしている。

【動画】『ゴジラ-0.0』最新予告映像

 『ゴジラ-0.0』は、終戦直後の日本をゼロからマイナスに叩き落とした前作『ゴジラ-1.0』(2023)の死闘から2年後を描くシリーズ31作目。山崎貴が再び監督・脚本・VFXを務め、前作の主人公・敷島浩一(神木隆之介)と妻の典子(浜辺美波)らが再登場、ようやく復興を遂げ日常を取り戻した日本に、新たな絶望の到達点が襲いかかる。

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 長澤が演じる青山真琴は、気象台から「大型災害対策事務局」に出向している天才気象予報官。最新の予告映像では「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と前のめりに作戦を提案するなど、襲い来る絶望に抗うべく、知力を尽くす姿が映し出されている。

 久々のゴジラシリーズ出演となった長澤は「山崎監督から出演のお声掛けを頂き、感激しました。監督がいつも少年のような笑顔で、楽しそうに現場にいらっしゃったのが印象に残っています」と撮影を振り返っている。

![](1.jpg “板垣昭夫役の飯田基祐、医師・緒方役の國村隼、萩原彰役の前原滉、鶴野邦夫役の水橋研二、常磐兵吉役の奥野瑛太、本田正一役の井之脇海”)

 また、新キャストとして、医師・緒方役で國村隼、生物学者・村上(田中泯)の助手・萩原彰役で前原滉が出演するほか、常磐兵吉役で奥野瑛太、本田正一役で井之脇海が新たに参加。また、前作『ゴジラ-1.0』で「海神(わだつみ)作戦」に貢献した「東洋バルーン」の係長・板垣昭夫役の飯田基祐、鶴野邦夫役の水橋研二の続投が判明した。そのほか前作から、吉岡秀隆山田裕貴佐々木蔵之介安藤サクラ田中美央も出演する。

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 予告映像は、野田(吉岡)の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった。」という衝撃的な言葉からスタート。再び姿を現したゴジラに、敷島(神木)らが動揺を隠せない中、新たな作戦「鳴神(なるかみ)作戦」の始動が宣言される。2年前の襲撃から生き延びた典子(浜辺)の悲痛な想いや、宙に持ち上がる家屋、謎の光線に追われる人々、空中から落ちるゴジラなど怒濤の展開が映し出され、ラストには衝撃のセリフも収められている。

 映画『ゴジラ-0.0』は11月3日より全国公開、 さらに北米では11月6日に公開される。

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