『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』新AIアシスタントの声はトムホと縁のある有名女優!

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でスパイダーマン/ピーター・パーカー(トム・ホランド)の新AIアシスタント、E.V.の声を担当したのは、『マルホランド・ドライブ』や『キング・コング』などの女優ナオミ・ワッツだ。
ナオミとトムは、2004年のスマトラ島沖地震による津波に巻き込まれた一家の実話を基にした『インポッシブル』(2012)で親子役を務めた間柄。それから約14年を経て、今度はトム主演作でのタッグが実現した。
ナオミは「あなたの母親役に続いて、今度はあなたのAI役に(100%人間製よ)。 トム、デスティン(・ダニエル・クレットン監督)、そして『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』チームのみんな、歴史的な大ヒットおめでとう!! この素晴らしい作品に、ほんの少しでも関われたことを心から誇りに思います!」とトムをはじめとしたメンバーたちをInstagramで祝福した。
同作の北米オープニング興行収入は3億6,009万1,572ドル(約576億円)で、2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』(オープニング興収3億5,711万5,007ドル・約571億円)を抜いて歴代最高記録を更新するという偉業を成し遂げている。なお、ナオミはクレットン監督とも関わりがあり、彼がメガホンを取った『ガラスの城の約束』(2017)に出演している。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)
『インポッシブル』はトムの実写映画デビュー作でもあり、今年エイミー・ポーラーのポッドキャスト番組「Good Hang」に出演した際には、「彼女は一流のプロとして圧巻の演技を見せながら、まだ右も左もわからない僕の面倒を見てくれ、映画に関するあらゆることを教えてくれた」とナオミの素晴らしさについて語っていた。(編集部・市川遥)
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は公開中



