朝ドラ「風、薫る」小川(甲斐翔真)が直美(上坂樹里)に思い出を語る 第98回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第98回より
朝ドラ「風、薫る」第98回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、12日に第20週「家族のかたち」第98回が放送。思うように進まない派出看護に悩む直美(上坂)と、彼女のもとを訪れる小川(甲斐翔真)の姿を描く、第98回のあらすじを紹介する。

【画像】直美(上坂樹里)が悩んで…第98回

幼い子どもたちがいる中での派出看護。小川が語るマッチの思い出

 直美が再び派出看護に訪れると、反町家の環境は悪化していた。幼い子どもたちがいる中での看護はなかなか思うように進まず、直美は思い悩む。

ADVERTISEMENT

 そんなある日、直美の職場に小川(甲斐)が訪ねてきて、マッチにまつわる思い出を語り出し……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT