朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が直美(上坂樹里)の気持ちを聞き出す 第99回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第99回より
朝ドラ「風、薫る」第99回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、13日に第20週「家族のかたち」第99回が放送。小川(甲斐翔真)との事情を知り直美(上坂)の気持ちに寄り添うりん(見上)と、思いがけない遭遇を果たす横沢(井上祐貴)らの姿を描く、第99回のあらすじを紹介する。

【画像】小川(甲斐翔真)がりん(見上愛)と出会って…第99回

直美の気持ちを聞き出すりん。雨の日に鉢合わせる横沢とシマケン

 田之上屋で直美を待っていた小川(甲斐)は、りんと偶然出会う。小川と直美の事情を知ったりんは、帰宅後に直美と向き合い、彼女の気持ちを聞き出す。

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 一方、ある雨の日、横沢(井上)とシマケン(佐野晶哉)が鉢合わせになり……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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