『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』D23で大規模展示!ドクター・ドゥーム新スーツなど公開

D23に展示中のドクター・ドゥーム新スーツ
D23に展示中のドクター・ドゥーム新スーツ

 ディズニー究極のファンイベント「D23」が現地時間14日、米・アナハイムのコンベンション・センターで開幕した。マーベル・スタジオからは、映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日日米同時公開)の劇中コスチューム展示などが行われている。

【画像】コスチューム大量展示!「D23」マーベル・スタジオ特設ブース

 展示ホールに建設された大規模なブースは、実写ドラマ「ロキ」や映画『デッドプール&ウルヴァリン』に登場した組織・TVA(時間変異取締局)をイメージしたもの。ゲストはTVAの職員としてブースに招かれ、組織のマスコットキャラクター「ミス・ミニッツ」によるオリエンテーションを経て、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のさまざまなタイムラインへと足を踏み入れることになる。

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 目玉となるのは、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でロバート・ダウニー・Jr.が演じる悪役ドクター・ドゥーム関連の展示だ。先日行われたサンディエゴ・コミコンで展示されたものとは別のコスチュームと、彼が君臨する玉座が大々的に飾られている。ブースでは、TVAが攻撃を受けたとみられる痕跡も確認できることから、劇中でドゥームが神聖時間軸を管理するTVAに侵攻する可能性が高い。

 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』からはそのほか、X-MENからナイトクロウラー(アラン・カミング)とミスティーク(レベッカ・ローミン)、ニュー・アベンジャーズからレッド・ガーディアン(デヴィッド・ハーバー)とボブ(ルイス・プルマン)、アベンジャーズからキャプテン・アメリカ(アンソニー・マッキー)とブラックパンサー(レティーシャ・ライト)のコスチューム、“X-マンション”こと「恵まれし子らの学園」のレイアウト図が展示されている。(取材・文:編集部・倉本拓弥)

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