朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)、虎太郎(小林虎之介)の帰還を喜ぶも異変を感じる 第111回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、31日に第23週「歩々清風」第111回が放送。過酷な別れを経て懸命に生きる直美(上坂)と、虎太郎(小林虎之介)の抱える知られざる現実を描く、第111回のあらすじを紹介する。
悲しみを抱えながら歩み続ける直美。戦地から戻った虎太郎
吾郎(甲斐翔真)の死後、直美は子育てと仕事に懸命に向き合っていた。
ある日、りん(見上)のもとに虎太郎(小林)が訪ねて来る。彼が戦地から無事に帰ってきたことを喜ぶりんだったが、虎太郎は……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



