服を脱がないと殺される禁断の映画『呪区』公開決定

R15+のホラー×エロティック。
R15+のホラー×エロティック。 - (C) 2026 松竹ブロードキャスティング

 「服を着たら、即死」という異色の設定を描くホラー×エロティックエンターテインメント映画『呪区』が10月16日より公開されることが決定した。さらに、10月8日よりスペインで開催される第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭のミッドナイト・エクストレム部門にてワールドプレミア上映されることも発表された。

閲覧注意の映画『呪区』予告

 本作は、過去にトラウマを抱えた主人公・紬紀が、高校時代の陸上部メンバーと訪れたキャンプ場で凄惨な恐怖に直面する物語。数百年前に磔刑場だったその土地では、全裸で処刑された村人が夜な夜な悪霊となって人々を襲っていた。襲撃に遭う中、彼女たちは「脱衣すれば悪霊から見えなくなる」という決死のルールを発見し、生き残りをかけた脱衣に挑むこととなる。

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 メガホンを取ったのは『AVN エイリアン VS ニンジャ』『忍者狩り』などで国内外にカルト的なファンを持つ千葉誠治監督。口コミで話題となった『ジェーン・ドウの解剖』などを手掛けたレーベル「松竹エクストリームセレクション」の8年ぶりとなる復活第1弾作品としても注目を集めており、すでにヨーロッパやアジア各国での世界配給が決定している。

 解禁された予告編と場面写真では、平穏なキャンプ場が一変し、次々と異変に巻き込まれていく若者たちの緊迫した表情や、迫りくる恐怖から必死に逃れようとする姿が収められている。キャストには南野百合筒井結愛志武明日香米沢朋花Kaitoらが名を連ねる。なお、レイティングはR15+となる。

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