ADVERTISEMENT

正体不明の“何か”が車に…ロードホラームービー『パッセンジャー』7月10日緊急公開決定

(C) 2026 PARAMOUNT PICTURES.

 誰もが一度は経験したことのある「ロードトリップ」を題材に、あるカップルに襲い掛かる逃げ場のない悪夢を描く映画『PASSENGER(原題)』。5月22日(金)に全米公開されるや否や、事前予測を上回る週末興収870万ドル(日本円にして約14億円 ※数字はBox Office Mojo調べ、1ドル160円計算)のスマッシュヒットを記録し、話題を呼んでいる。これを受け、邦題を『パッセンジャー』として、7月10日(金)より日本公開が急遽決定した。

【動画】正体不明の”何か”が車に乗り込んでくる... 映画『パッセンジャー』予告編 「これまでの監督作で1番怖い」車旅×行方不明×ホラー

 メガホンを取るのは、ファンタスティック・フェストでベスト・ホラー賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭で審査員特別賞を受賞するなど、国際的なジャンル映画祭で高評価を得た『ジェーン・ドウの解剖』(16)で知られるアンドレ・ウーヴレダル。ほかにも『スケアリーストーリーズ 怖い本』(20)、『ドラキュラ/デメテル号最期の航海』(23)など数々のホラー映画を手掛けてきた気鋭の監督だ。そんな彼自身が「これまでの監督作で一番怖い」というほどの期待作。ひとけのない道路での夜のドライブという誰もが抱く原始的な不安と、正体不明の“何か”が車に乗り込んできて追われ続ける恐怖を描き出す。

ADVERTISEMENT
(C) 2026 PARAMOUNT PICTURES.

 あわせて公開された日本版ポスタービジュアルは、車のヘッドライトに照らし出された薄暗い夜道が切り取られ、不自然なほどの静けさが漂う一枚となっている。だが目を凝らすと、中央には待ち構えるかのように佇む正体不明の“何か”の姿が映し出されている。

 本作の脚本はT・W・バージェスザッカリー・ドノヒューが担当。製作にはウォルター・ハマダゲイリー・ドーベルマンが名を連ねる。出演は、ジェイコブ・スキピオルー・ロベルメリッサ・レオジョセフ・ロペスら。

 映画『パッセンジャー』は7月10日(金)より公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT