「VIVANT」人物チャートに大きな変化 新たな要注意人物、新庄には“死亡”マーク

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~※2クール放送)から、第16話(第2シーズン第6話)までの内容を踏まえた、最新の人物チャートが公開された。(以下、第16話までのネタバレを含みます)
【画像・ネタバレあり】野崎の前に現れた衝撃の人物!第16話場面写真
「VIVANT」は、極秘諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)の活躍を描く完全オリジナルドラマ。第2シーズンは、別班の諜報員5人が何者かによって拉致されたところから物語がはじまった。
最新版の人物チャートには、第2シーズンの宿敵である謎の組織「シンシー」のメンバーが追加された。責任者のハン リンシン(宮下今日子)、乃木とそっくりな顔を持つリュウ ミンシュエン(堺)、彼と共に諜報活動を行っていたチョウ ケイシ(高橋光臣)をはじめ、リ ミンヅァ(木幡竜)、シュウ ハオラン(リンリン)、シン ジュンユー(高崎俊吾)、トン トルファン(東浩)が名を連ねている。
また、前回の人物チャートで“要注意”とマークされていた元公安の新庄浩太郎(竜星涼)は「死亡!!」と認定された。そして、シンシーとつながっている公安・野崎守(阿部寛)が、新たに“要注意”人物扱いされている。
第16話では、死んだと思われたリュウ ミンシュエンが野崎の前に現れ、彼がダブルエージェントとしてシンシーに接触している可能性を疑った。第17話の次回予告では、別班救出作戦が大きな転機を迎えることが示唆されている。(編集部・倉本拓弥)



