A24『ユニコーンを轢いた』2027年1月8日公開決定 『ミッドサマー』アリ・アスター製作総指揮の“神獣”スリラー

 『へレディタリー/継承』『ミッドサマー』などで知られる鬼才アリ・アスターが製作総指揮を務めるA24新作映画『Death of a Unicorn』が、『ユニコーンを轢いた』の邦題で2027年1月8日に全国公開されることが決定した。

【動画】恐怖の“神獣”サバイバル…A24『ユニコーンを轢いた』特報

 本作は、ユニコーンを轢いてしまったというまさかの出来事から巻き起こる大惨事を描いた“神獣”サバイバルスリラー。全世界ヒットを記録した『バックルームズ』をはじめ、数々のヒットスリラーを生み出すA24が製作を務め、本作が長編監督・脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマンが、ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て前代未聞の物語を作り上げた。

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 あわせて公開された特報は、ユニコーンが惨いほどに人々に襲い掛かる不穏なタペストリーの映像で幕を開ける。美しい山々に囲まれた道を車で急ぐエリオットと娘のリドリー。次の瞬間、“何か”にぶつかり急停車したふたりが、恐る恐る振り返り目を見開いて絶句する姿が捉えられており、その後に待ち受ける予測不能な展開に期待が高まる内容となっている。

 主要キャストには、豪華な顔ぶれが集結。『アントマン』シリーズのポール・ラッドとNetflixドラマ「ウェンズデー」でブレイクしたジェナ・オルテガが親子役で主演を務めるほか、『ウォーフェア 戦地最前線』のウィル・ポールター、『ある女流作家の罪と罰』のリチャード・E・グラント、『ジュラシック・パーク III』のティア・レオーニらが共演する。

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