エヴァ・メンデス、唯一のタトゥーで夫ライアン・ゴズリングへの愛を表現

女優のエヴァ・メンデス(52)が自身唯一のタトゥーについてInstagramで語った。
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エヴァと俳優のライアン・ゴズリング(45)は映画『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012)での共演をきっかけに交際を始め、2014年に長女、2016年に次女が誕生。二人はプライベートを公にしないことで知られているが、2022年にはエヴァがライアンのことを夫と呼んで、婚姻関係にあることを認めた。ヒスパニックには結婚後に夫の姓を「de」でつないで名乗るという文化があり、同年、エヴァは「de Gosling」という手首に入れたタトゥーをお披露目したことも話題を呼んだ。
エヴァは今回、今月撮影したという自身の写真を複数投稿しており、その中の1枚が「de Gosling」という手首のタトゥーをカメラに向けたものだった。フォロワーからタトゥーについて指摘されたエヴァは、「これはわたしが持っている唯一のタトゥーにして、唯一入れたかったタトゥーなの」とコメント欄でのろけている。
妻のサポートを受けたライアンは今年、主演SF『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が世界興行収入6億8,427万8,218ドル(約1,095億円)を上げる大ヒットを記録。今後も『スター・ウォーズ』シリーズの新作『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』(2027年5月28日全米公開)やマーベル映画『ゴーストライダー(原題) / Ghost Rider』(2028年7月28日全米公開日)など話題作への主演が続く。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)(朝倉健人)



