実写映画『ゼルダの伝説』正式タイトル発表!2027年4月30日に劇場公開

実写映画『ゼルダの伝説』作品ロゴ(画像は米ソニー・ピクチャーズ公式Xのスクリーンショット)
実写映画『ゼルダの伝説』作品ロゴ(画像は米ソニー・ピクチャーズ公式Xのスクリーンショット)

 任天堂の大ヒットゲーム「ゼルダの伝説」をハリウッドが実写化した映画の正式タイトルが『ゼルダの伝説』(英題:The Legend of Zelda)に決定した。8日にYouTubeで配信された「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」にて発表された。映画は、2027年4月30日に劇場公開される。

【画像】美しい…ゼルダ役のボー・ブラガソン

 シリーズ40周年を迎えた「ゼルダの伝説」は、トライフォース(黄金の聖三角形)を礎とするハイラル王国を舞台に、少年リンクが宿敵ガノンに捕らわれた王家の姫ゼルダを救出する旅に繰り出すアクションRPG。実写映画では、ドラマ「反逆のネル」のボー・ブラガソンがゼルダ役、ディズニー実写版『ピノキオ』でピノキオの声を担当したベンジャミン・エヴァン・エインズワースがリンク役を務める。

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 番組に登場した任天堂代表取締役フェローの宮本茂は、正式タイトルについて「副題がないのは、映画をご覧いただければ納得していただけると思います」とコメント。映画について「40年間ゲームを通じて積み重ねてきた、たくさんのシリーズの物語、アイデア、そして世界観を基にした独自の映画となっています」と説明した。

 また、宮本は「経験豊かな映画製作人の表現力と映像技術によって、『ゼルダの伝説』にふさわしい映像作品となりました」と自信をのぞかせ、「『ゼルダの伝説』といえばトライフォースですね。映画の中ではどのような展開になるのでしょう。詳しい情報はまた次の機会に紹介しますので、楽しみにしていてください」と期待をあおった。

 宮本は、マーベル・スタジオ創設者で知られるアヴィ・アラッドと共に共同プロデューサーに名を連ねており、全世界配給と共同出資を米ソニー・ピクチャーズが行っている。監督は『メイズ・ランナー』シリーズや『猿の惑星/キングダム』のウェス・ボールが務めた。(編集部・倉本拓弥)

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