Vシネ『超ギャバン』波乱の特報公開 消えた怜慈…デス・ギャバンを追う駆無と対立

 7月に最終回を迎えた特撮ドラマ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のVシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』より、波乱の展開を予感させる特報映像が公開された。

【動画】『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』特報

 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る宇宙刑事たちの戦いを描いた「PROJECT R.E.D.」の第1弾。テレビシリーズ最終話、激闘の中でデス・ギャバン=御蔭哲真(藤田玲)の感情を預かろうとした主人公・弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)は、その後何をしていたのか。なぜ怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。デス・ギャバンが闇へと堕ちるキッカケとなった<ビスカトニック星団事件>の真相が明らかになる。

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 特報映像では、「消えた怜慈」というテロップとともに、デス・ギャバンの行方とその動機を捜査する怜慈の姿が映し出される。タイトルが示す通り、同じくデス・ギャバンを追う風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎7ORDER)と怜慈が激しく対立するシーンも登場し、2人の間に何が起きたのか、不穏な空気が漂う内容となっている。

 さらに、映像には本作初登場となる敵キャラクターも登場。惑星アルカムで腐敗した政府に反旗を翻す反政府組織“サバイバーズ”のメンバーとして、サイコキネシスの力を持つニトクリス(えなこ)、炎を操るランディ(長妻怜央/7ORDER)、電撃を操るカーター(辻凌志朗)が怜慈や駆無の前に立ちはだかる。

 本作には、赤羽流河角心菜松永有紘有坂心花安田啓人谷田ラナまいきち入山杏奈藤本隆宏平岡祐太らテレビシリーズのキャストが続投。監督は福沢博文、脚本は冨岡淳広が担当した。(編集部・倉本拓弥)

Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』は12月11日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映/Blu-ray&DVDは2027年6月9日(水)発売

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