朝ドラ「風、薫る」ツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)らと運命の試験に挑む 第128回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、23日に最終週(第26週)「道標」第128回が放送。壁にぶつかったツヤ(東野絢香)をどう支えるべきか思案する二人と、ついに迎えた運命の日に生徒たちを見守る展開を描く、第128回のあらすじを紹介する。
理想と現実のギャップに葛藤するツヤ。集大成となる試験当日
ツヤ(東野)は自ら考えて看護を実践してみたものの、なかなかうまくいかずに思い悩む。その様子を見てりん(見上)と直美(上坂)も、どう支えるべきか思案していた。
そして、いよいよ迎えた試験の当日。りんと直美は、緊張の面持ちを浮かべるツヤやセツ(村上穂乃佳)らを見送る。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子が担当。第23週と第24週には、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねた。Mrs. GREEN APPLE による主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編に謎の占い師・真風役としても出演する研ナオコが務める。
同作は25日に本編の最終回を迎え、28日からは石橋静河が主演を務める連続テレビ小説第115作「ブラッサム」(脚本・櫻井剛、小松與志子)がスタートする。(清水一)



