朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)の本が発売、シマケン(佐野晶哉)は親子と出会い…最終回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、25日に最終週(第26週)「道標」最終回(第130回)が放送。長い月日を経て実を結んだりん(見上)たちの歩みと、シマケン(佐野晶哉)に訪れる出来事を描く、最終回のあらすじを紹介する。
実を結んだりんたちの歩み。シマケンに訪れた出会い
月日は流れ、りんが執筆した看護の実用書がついに発売日を迎える。出版祝いに、多江(生田絵梨花)が恵風看護婦会を訪ねてくる。
一方、田之上屋に向かおうとしていたシマケン(佐野)は、その道中で一組の親子と出会い……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子が担当。第23週と第24週には、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねた。Mrs. GREEN APPLE による主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編に謎の占い師・真風役としても出演する研ナオコが務める。
28日からは石橋静河が主演を務める連続テレビ小説第115作「ブラッサム」(脚本・櫻井剛、小松與志子)がスタートする。(清水一)



