AMEMIYAが大熱唱する『オデュッセイア』に捧げるうた公開!

 2015年の『ジュラシック・ワールド』超えてユニバーサル・ピクチャーズ史上最大のヒット作となっている、クリストファー・ノーラン監督の超大作『オデュッセイア』。この熱狂をさらに加速させるべく、「冷やし中華はじめました」でおなじみの“現代日本の吟遊詩人”AMEMIYAが映画の壮大な見どころをアコースティックギター1本で熱唱する「映画『オデュッセイア』に捧げる詩(うた)」特別歌唱映像が公開された。

【動画】「映画『オデュッセイア』に捧げる詩(うた)」特別歌唱映像

 マット・デイモン演じるオデュッセウスの壮大な愛と勇気の物語において重要なパートを占めているのが、「詩(うた)」の存在だ。原典「オデュッセイア」は、古代ギリシャの吟遊詩人ホメロスが紡ぎ、何世代もの語り部たちによって歌い継がれてきた壮大な物語。映画本編にも「吟遊詩人」が登場し、その役を世界的アーティストのトラヴィス・スコットが務めていることも大きな話題となっている。

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 代表的歌ネタ「冷やし中華はじめました」で一斉を風靡したAMEMIYAは、現在も各種イベントや企業パーティーで“捧げる歌”を熱唱しており、その姿は時代を超越して現れた吟遊詩人そのものだ。今回公開された映像では、夜景が広がる東京湾の屋形船の上で白のスーツに身を包んだAMEMIYAがギターを抱え、本作を鑑賞し特別に書き下ろした楽曲で、「『オデュッセイア』公開はじめました」とソウルフルに熱唱している。

 オデュッセウスの前に立ちはだかる荒れ狂う海や怪物、魔女、神々の介入という容赦なき試練を「災難のフルコース食らいます!」とシャウトし、壮大な帰路を「要は“なかなか家に帰れない男の話”」と歌い上げるなど、印象的なフレーズを怒涛の勢いで繰り出していく。歌だけでストーリーが掴める分かりやすさに加え、鑑賞済みの人ならニヤリとしてしまうこと必至の内容となっている。

 さらに歌の終盤では、「壮大な神話の果てにあるのは 今を生きる我々にも響く人間の物語 観るんじゃない オデュッセウスと旅をする!」という本作の真髄を射抜いた熱いメッセージをエモーショナルに伝えている。

 本作を鑑賞したAMEMIYAは、「壮大で迫力満点! 愛も冒険も化け物も、大人も子供も楽しめる! 100話のドラマを一気見したような濃さなのにあっという間。絶対心に残る、観なきゃ損! オデュッセイアはじめましょう!」と大興奮のコメントを寄せた。

 併せて、現在実施中の参加型SNSキャンペーン「#オデュッセウス俺の10年を聞いてくれ」にちなみ、波乱万丈な芸能界を生き抜いてきたAMEMIYAの「ブレイク・どん底・そして現在」という怒涛の20年を映し出した特別映像も公開された。

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 日本での公開初日となる9月11日から3日間の興行収入は4億5,171万780円を記録し、週末の興行収入ランキングで1位を飾った『オデュッセイア』。先行上映を含めた累計では、興収6億5,038万1,140円を超えている。特に長編映画史上初となる全編IMAXフィルムカメラ撮影がもたらす唯一無二の没入感を求める観客が多く、都内のIMAX上映館では満席の回が続出。初週末3日間のIMAX比率は動員34.5%、興行収入43.2%という驚異的な数値を記録したほか、Dolby Cinemaや4DX、MX4Dといったラージフォーマット上映も人気となっている。

映画『オデュッセイア』は公開中

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