『踊る大捜査線』増田貴久、40歳で真下の息子役「素敵な経験」不在のユースケ&水野美紀に「パパママ連絡ください!」

NEWSの増田貴久が18日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の初日舞台あいさつに出席。この日不在だった両親役のユースケ・サンタマリアと水野美紀に「パパ! ママ! ちょっと見ていたら連絡ください!」と呼び掛けた。この日は、主演の織田裕二、共演の趣里、白洲迅、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、本広克行監督も来場した。
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本作は、1997年の連続ドラマ開始以来、数多くの熱狂的なファンを生み出し、社会現象を巻き起こした『踊る大捜査線』の劇場版シリーズ最新作。世界有数の巨大都市(メトロポリス)・東京を舞台に、警視庁の捜査一課に着任した主人公・青島俊作(織田)が、史上最悪クラスの難事件を解決するために奔走する。
長いキャリアを誇る増田だが、本作が映画初出演。劇中では、真下正義(ユースケ)&真下雪乃(水野)夫婦の息子・真下勇気というシリーズファンには思い入れの強い役を務めており「お話をいただいた時には本当に嬉しくて、もうワクワクして撮影現場に行ったんです」と振り返る。
『踊る』シリーズ自体になじみもあり、ファンでもあったという増田。そんな作品に出演することが発表になった際「周りにこんなに『踊る』のファンがいるんだと思うぐらい声をかけていただきました。『大ファンで全部見ています! まっすーはどんな感じで出るんですか?』みたいな。ファンの方も、スタッフさんも友達とか家族も。みんなから『踊るに出るなんてまっすーすごいね!』というのをたくさんの人に言われました」と反響の大きさを丹下。
そんな大作でのスクリーンデビューに、増田は「ここまで出なかったのにも、なにか理由があったのかなと思うくらい、本当に素敵な経験をさせてもらいました」としみじみ語ると、実年齢が40歳であるにも関わらず、勇気の年齢が21歳という設定に「全然イケたと思いませんか?」と自信をのぞかせる。増田の発言に登壇者からも、会場からも大きな拍手が巻き起こった。
また9月6日に行われた完成報告イベントでは、両親であるユースケと水野が出席したが、増田自身はNEWSのツアー中だったため不参加。2人がカメラを通じて「パパとママ、待っているよ」と呼び掛けていたが、この日は増田がユースケと水野に対して「なんで今日いないんですか? パパ! ママ! ちょっと見ていたら連絡ください! ユースケさん、水野さん、連絡待っています!」とメッセージを送り、会場を笑いに包んでいた。(磯部正和)



