錦戸亮、23年ぶり朝ドラ出演!「ブラッサム」で常識に縛られない洋画家役に

石橋静河が主人公を務め、9月28日よりスタートするNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土・午前8時~ほか)の出演者発表第12弾が公表され、錦戸亮が出演することが発表された。錦戸が朝ドラに出演するのは、2003年度放送の「てるてる家族」以来23年ぶりとなる。
NHK大阪放送局制作の第115作となる本作は、明治から昭和の激動の時代を舞台に、さまざまな困難に直面しながらも自由を求め、小説家として花を咲かせていく主人公・葉野珠(石橋)の波乱万丈の人生を描く。
錦戸が演じるのは、常識に縛られない生き方で世間の注目を集める洋画家・夏井銀児(なつい・ぎんじ)。主人公・珠の取材相手として現れ、深く関わっていくことになる人物で、日本の洋画家・東郷青児氏をモデルとしている。制作統括の村山峻平氏は「錦戸さんが時折見せる空虚なまなざしと、ふと漏らす笑い声が、その存在をよりミステリアスに感じさせます」「珠は銀児に翻弄されながらも、その出会いによって、表現者・葉野珠として新たな手がかりをつかむことになります」とコメントを寄せた。
23年ぶりの朝ドラ出演となる錦戸は「今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です。石橋静河さんをはじめ、素敵なキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています」と期待を寄せ、「作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!」と意気込みを語っている。
連続テレビ小説「ブラッサム」は9月28日より放送開始(NHK総合・毎週月~土・午前8時ほか)
錦戸亮コメント
2003年度放送の『てるてる家族』以来、23年ぶりに朝ドラに出演させていただくことになりました。
今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です。
石橋静河さんをはじめ、素敵なキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています。
作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!



