ダコタ・ジョンソン、透けてるドレスでレッドカーペットに

マーベル映画『マダム・ウェブ』や『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズで知られる女優のダコタ・ジョンソン(36)が、新作『ヴェリティ/真実』のロンドンで行われた上映会のレッドカーペットを大胆なネイキッドドレス姿で闊歩した。
露出度が高いシアードレスの着用率の高さで知られるダコタは以前、 Vogue Germany から“このドレスはセクシーすぎやしないか?”と心配になることはないかと問われた際には「全く気にならない」「わたしは最高に美しいドレスのいくつかを着ることができて、それらを着ていると自分も美しいと思えるから、着るの」と他人の目は関係ないとさらりと語ったこともある。
そんな彼女がこの日まとったのは、コリーン・アレンの2026年春コレクションのドレスだ。ノースリーブのロングドレスはクリーム色の繊細なレースで出来ており、深いVネックが特徴。フルール・ドゥ・マルのブラックの下着を合わせることで、ドレスの透け感を際立たせるルックを完成させた。
『ヴェリティ/真実』は、コリーン・フーヴァーのベストセラー小説を実写化したミステリー・サスペンス。交通事故で身体の自由を失った人気作家ヴェリティ(アン・ハサウェイ)のゴーストライターを引き受けた売れない作家ローウェン(ダコタ)が、邸宅で発見した不気味な原稿をきっかけに、夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)や家族にまつわる闇深い真実へと引きずり込まれていく姿を描く。日本公開は11月6日。(朝倉健人)



