『ジュラシック・ワールド/復活の大地』続編、ギャレス・エドワーズの後任は『炎の王国』監督か

米ユニバーサルが、映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(2025)の続編の監督として、2018年公開の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を手掛けた、J・A・バヨナを筆頭候補に挙げているとTheWrapほか各メディアが報じた。
ギャレス・エドワーズが監督した『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、フランチャイズ通算7作目として公開され、前三部作からキャストを一新。スカーレット・ヨハンソン、ジョナサン・ベイリー、マハーシャラ・アリらをそろえ、世界興行収入8億6,914万6,189ドル(約1,347億億円)の大ヒットを記録。しかしギャレスは「創作上の意見の違い」からシリーズから離脱し、続編を監督しないことをDeadline などが報じていた。
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、シリーズ復活作となった『ジュラシック・ワールド』(2015)の続編。前作よりもスリラー色の強い作風も話題を呼び、世界興収13億856万6,455ドル(約2,028億円)を記録している。バヨナ監督はその後、ドラマ「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」や、実際の航空機墜落遭難事件を描くNetflix映画『雪山の絆』(2023)などを手掛けている。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)
続編の脚本は前作に続きデヴィッド・コープが担当。スカーレット、ジョナサン、マハーシャラは続投する見込みで、2027年の撮影を目指している。



