悪魔的な連続殺人の様子が明らかに…スカーレット・ヨハンソン主演『エクソシスト』新作の予告編公開

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 女優のスカーレット・ヨハンソンが主演を務める、ホラー映画『エクソシスト』シリーズの新作『ザ・エクソシスト:マーターズ(原題) / The Exorcist: Martyrs』から初となる予告編(海外版)が公開された。

【動画】怖すぎ…『ザ・エクソシスト:マーターズ(原題)』海外版予告編

 『エクソシスト』ユニバースを舞台にした全く新しい物語となる本作の脚本・監督は、『ドクター・スリープ』『サンキュー、チャック』などのマイク・フラナガン。スカーレットが演じたのは、13年前、悪魔的な連続殺人鬼「ファーザー・サンデー」の恐怖に終止符を打ったニューヨーク市警の刑事ジュリー・ミラーだ。事件解決によってヒーローとなり、以来、必死に仕事に打ち込んできたジュリーだが、新たな殺人鬼が現れて地下聖堂の壁に侍者の血で彼女の名前を殴り書きしたことで、ジュリーはファーザー・サンデーと共に葬り去ったはずの暗闇へと引きずり戻されることになる。

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 予告編では、15歳ほどの侍者の少年が逆さに磔られたショッキングな殺人現場のシーンから幕を開ける。ファーザー・サンデーの最期の告白を聞いた元教誨師のウィリアム神父(キウェテル・イジョフォー)や、鋭い観察眼を持つ新米刑事ジーナ(サッシャ・カジェ)の協力を得て、ジュリーはH・H・ホームズからゾディアックに至る連続殺人鬼の系譜をつなぐ“一本の糸”を発見する。だがそれは、人知を超えた邪悪な存在であり、彼女が愛するすべての人を侵しかねないものだった……というストーリーだ。

 ファーザー・サンデー役はジョン・レグイザモ、ジュリーの12歳の息子マックス役は『ハムネット』のジャコビ・ジュープ、ジュリーの母役はダイアン・レイン、尊敬を集めるニコル神父役はローレンス・フィッシュバーンが務めている。2027年3月12日に全米公開。(編集部・市川遥)

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