「波うららかに、めおと日和」続編初回、ラスト2分に騒然「どういうこと?」「なんか始まった!?」

初回よりなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)。本当は膝まくらをしたい二人だったが……
初回よりなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)。本当は膝まくらをしたい二人だったが…… - (C)フジテレビ

 芳根京子主演のフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」続編(毎週木曜夜10時~)の初回が15日に放送され、ラスト2分の唐突な展開に騒然となった(※ネタバレあり)。

【場面写真】初回の尊い“瀧なつ”夫婦

 西香はちの漫画に基づく本作は、昭和十二年を舞台に主人公・江端なつ美(芳根)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の初心(うぶ)な夫婦を描くラブコメ。戦争が近づく激動の時代に、名前も顔も知らぬまま「交際ゼロ日」で夫婦となり、結婚二年目を迎えた二人の日々を追う。

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 初回では、なつ美と瀧昌の「手紙」を軸にした初々しいやりとりが描かれ、「尊すぎるにもほどがある」「なんだ、このかわいすぎる夫婦は」「にやにやが止まらない」「癒やされる」「心が浄化されるドラマ」と久々の“瀧なつ”コンビに、SNSではほっこりムードに。終盤では初めての膝枕に喜びを爆発させるなつ美だったが、視聴者を驚かせたのが次回予告が流れたのちのシーン。

 2026年のテロップが流れたのち、街中にある歩道橋の上で海上自衛官の制服姿の瀧昌にそっくりな男性と、カジュアルなルックのなつ美にそっくりな女性が登場。女性はヒサという人物と待ち合わせをしている様子で、「もうすぐ着くよ」の返信にうれしそう。やがてやって来たヒサと歩き出し、瀧昌にそっくりな男性とすれ違うと「波うららかに、めおと日和 STORY.1」のテロップが。そして振り返る女性に「ナツ」、続いて振り返る制服の男性に「タキ」のテロップが映し出される……というもの。

 昭和12年からいきなり現代に飛ぶ展開に、SNSは「何?現代編?」「え、なになになに???」「なんか始まってない!?」「現代パートなんなん?」「最後のなんだ?」「どういうこと?」と混乱の声であふれた。

 前の場面では、「90年ぐらいしたら飛んでいく手紙も現実のものになるかもしれませんね」という瀧昌の言葉を思い返したなつ美が「90年後かぁ…もし生まれ変わっても瀧昌様に出会いたい…なんてフフフ」とほほ笑む描写があり、その伏線回収との見方もあるが果たして……。(石川友里恵)

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