横浜流星、初企画・プロデュース映画始動!同級生・岩谷翔吾との小説を映像化 盟友・藤井道人がWプロデュース

俳優の横浜流星が初めて企画・プロデュースを務め、同級生の岩谷翔吾(THE RAMPAGE)と手掛けた小説の映像化に挑む、映画『選択』の製作プロジェクトが始動した。『ヴィレッジ』(2023)、『正体』(2024)などでタッグを組む映画監督・藤井道人もプロデューサーに名を連ね、強力な布陣で念願の企画に挑む。
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原作は、横浜自身が原案を提供し、高校の同級生でもある岩谷が書き下ろした同名小説。過酷な境遇で育ち、異なる道を歩むことになった二人の青年が、大切な人を守りたい一心でそれぞれの正義を貫こうとするも、人生を左右する大きな「選択」を迫られていくヒューマンサスペンスだ。
一度の失敗すら許されないような息苦しさを感じる現代社会に対して「自分自身が“選択”した道を後悔なく生きていきたい」というメッセージが込められた物語を通じて「生きていればやり直せる」という一筋の光を示すべく、強い信念のもと制作が進行中。監督・脚本には、Netflixシリーズ「イクサガミ」(2025)で藤井と共に監督・脚本を務めた山口健人に白羽の矢が立った。
映画『国宝』(2025)など話題作に次々と出演し、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(2025)では主演を務めるなど、俳優として確かな実績を重ねてきた横浜。役者の枠を越え新たな立場で作品創りに挑む本作には、「次の世代を輝かせ、道を切り開きたい」という使命感から挑戦を決めた。横浜は「プロデューサーとして至らない所はありますが、誰もが生き生きと働ける現場を作り、自分が役者だからこそ役者の気持ちに寄り添い、最高の芝居ができる環境を整えたいです」と映画作りの環境改善にも熱意を込める。
Wプロデュースを手掛ける盟友・藤井は「横浜流星は自ら企画して、仲間の岩谷翔吾と小説を書き、藤井道人を呼び出し脚本を作り、仲間を集め、オーディションを経て、山口健人監督、臼井プロデューサーとともに映画をプロデュースします。30代の彼を応援したい気持ちで同じ船に乗りました」と徹底したサポートを約束。また、原作者である岩谷は「高校の同級生であり、かけがえのない親友の横浜流星と、四年という歳月をかけて育んだ小説『選択』が、映画になります。僕たちは幾度となく言葉を交わし、互いの想いを重ねながら、一つの物語と向き合ってきました。この物語に新たな命を吹き込んでくださるすべての方々に、心から感謝しています」と喜びのコメントを寄せた。
メガホンを取る山口監督は「流星さんの圧倒的な情熱の元に、素晴らしいキャストの皆様も集まって頂きました」と明かしており、今後発表予定の主演キャストにも注目が集まる。
<横浜流星(企画・プロデュース)>
映画『選択』の企画・プロデュースを務めます。
日本映画界、我々、スタッフさんのために戦い、改善へ動く先輩方の背中を見て、自分も何かできることはないか、次の世代を輝かせ、道を切り開きたい。という使命感から挑戦を決めました。
役者は1人では何もできません。
スタッフの皆様が膨大な時間と努力を費やしてくださるから、カメラの前で役を生きられます。その姿は本当にカッコ良く、正当に評価され、素晴らしい環境で報われるべきです。
プロデューサーとして至らない所はありますが、誰もが生き生きと働ける現場を作り、自分が役者だからこそ役者の気持ちに寄り添い、最高の芝居ができる環境を整えたいです。
「選択」は同級生の岩谷翔吾と4年かけ作った宝物です。山口監督をはじめ、信頼する仲間や熱量を持った映画人が集まってくださったことに感謝します。
人生は選択の連続で今の自分が作られ、未来へ繋がっていきます。
たった1つの過ちや選択で人生は大きく変わってしまう。
誰しもが危うさを抱えています。
真意を知ろうともせず責め立て、命を落としてしまう人もいます。
一度の失敗も許さない社会ですが、「生きていれば、やり直せる」。過去は変えられないが、どう生きるかは自分次第です。
暗闇で苦しんでいる人や不条理な世界に対して、希望や愛を届けたい。
原作に込めた想いに命を吹き込み、
最高な状態でお届けすることをお約束します。
<藤井道人(プロデューサー・脚本)>
「映画が公開される」ということは、奇跡に近いと思います。企画が通らない、キャストが決まらない、脚本がうまくいかない、スタッフが集まらない、お金が集まらない、撮影が終わっても配給が決まらない。数多の困難を乗り越え、偶然と選択を重ねた先に、ようやく映画を観客に届けることができます。
その中で、横浜流星は自ら企画して、仲間の岩谷翔吾と小説を書き、藤井道人を呼び出し脚本を作り、仲間を集め、オーディションを経て、山口健人監督、臼井プロデューサーとともに映画をプロデュースします。
30代の彼を応援したい気持ちで同じ船に乗りました。
映画『選択』の公開を楽しみにしていてください。
<岩谷翔吾(THE RAMPAGE/原作者)>
高校の同級生であり、かけがえのない親友の横浜流星と、四年という歳月をかけて育んだ小説『選択』が、映画になります。
僕たちは幾度となく言葉を交わし、互いの想いを重ねながら、一つの物語と向き合ってきました。
人生は、選択の連続です。
何を選び、何を手放し、誰と出会い、どう生きていくのか。
選ばなかった道の先に、どんな未来が待っていたのかを知ることはできません。
それでも僕たちは、選んだ道を生きていく。
『選択』で描きたかったのは、人生の正解ではありません。
選んだものと、選べなかったもの。
その狭間で揺れながらも、懸命に生きようとする人間の姿です。
藤井道人さん、山口健人監督をはじめ、この物語に新たな命を吹き込んでくださるすべての方々に、心から感謝しています。
この映画が誰かの心に小さな問いを残し、いつか人生の岐路に立ったとき、ふと思い出してもらえる作品になれたなら、これほど嬉しいことはありません。
そんなふうに、寄り添い続ける作品でありたいと願っています。
<山口健人(監督・脚本)>
人は、どうして選択を間違えてしまうのでしょうか。
誰かのために、自分のために、必死で生きていたはずなのに。
原作小説を読んで、そんな問いが胸に突き刺さりました。その原作の魅力を、今度は映画として皆様に届けることができることに身が引き締まる思いと同時に、ワクワクしています。
現在もプロデューサーである横浜流星さんと熱量溢れるやりとりをしながら、撮影準備を進めています。そして、そんな流星さんの圧倒的な情熱の元に、素晴らしいキャストの皆様も集まって頂きました。僕自身、撮影が楽しみで胸を躍らせています。
スタッフ一同、素晴らしい作品にするため全力投球の日々を送っています。皆様にも応援頂けたら幸いです。宜しくお願いします。



