唐田えりか&知英、美肌きわだつ華麗なドレス姿で登場

第39回東京国際映画祭

ジュエリーいらずの美しい鎖骨!
ジュエリーいらずの美しい鎖骨! - 写真:尾藤能暢

 26日、第39回東京国際映画祭(TIFF)のオープニングイベントが東京ミッドタウン日比谷・日比谷ステップ広場・日比谷仲通りで行われ、コンペティション部門に出品された映画『過怠』(2027年2月5日公開)より、唐田えりか、知英、金子大地、荒木飛羽、山本英監督がレッドカーペットに登場した。

唐田えりか&知英、美しいデコルテ“魅せ”ドレス姿

 あいにくの雨模様のなかキャスト陣が姿を現すと、会場のファンからは大きな歓声が沸き起こった。唐田は美しい肩と鎖骨が強調されたドレス姿、知英は胸元と背中がすっきりと開き白い肌が際立つ装いで登場し、沿道の観客を魅了した。金子と荒木、山本監督もフォーマルなスタイルで並び、集まったファンへ丁寧に手を振ったり、サインやファンサービスに応じながら、笑顔を輝かせてゆっくりとカーペットを進んだ。

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 本作は、直木賞作家・谷村志穂の小説「過怠」(光文社文庫)を原作に、『熱のあとに』などで高い評価を得た新鋭・山本英監督が映画化したヒューマンドラマ。日本と韓国を舞台に、国境を越えた「受精卵の取り違え」によって生まれる前に運命が入れ替わってしまった2人の女性の数奇な軌跡を描き出す。

 自分の出生に隠された衝撃の真実を知り葛藤する韓国人のジヒョンを唐田が、日本で生まれ育ちながらも実はDNAは韓国人だった菜々子を知英が演じる。さらに金子、荒木らが共演陣として名を連ね、「家族とは何か」「自分自身を形作っているものは何なのか」という根源的な問いに向き合う登場人物たちの葛藤と、過酷な運命の先に答えを探していく旅路を繊細かつ力強いタッチで映し出す。(今井優)

第39回東京国際映画祭は10月26日から11月4日まで開催

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