永野芽郁、美脚のぞくドレスで登場!「芽郁ちゃーん」コール響く中、伊藤健太郎、平祐奈らと

第39回東京国際映画祭

仲よく寄り添う永野芽郁&平祐奈。
仲よく寄り添う永野芽郁&平祐奈。 - 写真:尾藤能暢

 26日、第39回東京国際映画祭(TIFF)のオープニングイベントが東京ミッドタウン日比谷・日比谷ステップ広場・日比谷仲通りで行われ、特別上映部門に出品されたDMM TVオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬独占配信) より、主演とプロデュースを務めた永野芽郁をはじめ、伊藤健太郎、平祐奈、宮本秀光監督、エグゼクティブ・プロデューサーの久保田哲史がレッドカーペットに姿を見せた。

レッドカーペットで仲よくくっつく永野芽郁&平祐奈

 姿を現した瞬間、 沿道からは「芽郁ちゃーん!」という熱烈なコールが何度も沸き起こった。永野は大胆なスリットが入ったシックな黒のドレスを身にまとい、歩くたびに美しい脚がちらりとのぞくエレガントな装いで観客を魅了。一方の平は、足元が透けて見える黒のレースドレスで可憐な魅力を放った。あいにくの雨模様のなか、永野と平が相合傘をする際には、平が永野の腰にそっと手を回す仲睦まじい一幕もあり、集まったファンを沸かせた。

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 本作は、「マンガワン」で連載され累計1億7,000万PV・120万部を突破した茅原クレセの人気コミックを実写化したDMM TVオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬独占配信)。鳥取県の歓楽街・朝日町(通称ヒマチ)を舞台に、歌舞伎町で元No.1キャバ嬢だった主人公・一条アヤネ(永野)が、キャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指すサクセスエンターテインメントを描く。(今井優)

第39回東京国際映画祭は10月26日から11月4日まで開催

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