朝ドラ「ブラッサム」第29回 浪江(杉田かおる)が珠(石橋静河)に仕立て屋を勧める【あらすじ】

悲しみを抱えたまま新天地へ渡った珠(石橋静河)が、新たな一歩を踏み出す──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第6週「ふたり、北へ」の第29回が、11月5日(木)に放送される。
【第29回あらすじ】札幌での新生活とご近所交流。浪江の勧めで始める仕立て屋
珠(石橋)は保(金子大地)の提案を受け入れ、彼の大学卒業を待たずに札幌への移住を決めた。保は親戚である木村正吾(三宅弘城)が勤める銀行で働き始め、札幌での二人の新たな生活がスタートした。珠は正吾の妻・浪江(杉田かおる)や、近所の主婦・クニ(山本香織)、トミ(泉希衣子)らと交流する中で、少しずつ日常を取り戻していく。
やがて浪江の勧めで、珠は自宅で仕立て屋を始めることになり……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



