『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』特集

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『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』特集
ハリーポッターと不死鳥の騎士団 7月20日よりサロンパスルーブル丸の内ほか全国公開
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これまでの“ハリポタ”総おさらい!
この夏、公開されるシリーズ最新作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を観る前に、過去4作品のストーリーを、「事件」「人間関係」そして、「ヴォルデモートとの関わり」を通して、“復習”しておこう。親友たちと学び、遊び、魔法使いとして成長していくハリーの青春は、両親の仇(かたき)であるヴォルデモートとの避けられない戦いの歴史でもあるのです。どんどん大人っぽくなるハリーのルックスにも注目!
『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)
幼いころに両親を亡くした孤独な少年、ハリー・ポッターのもとに、一通の手紙が届く。「ホグワーツ魔法学校への入学を許可します」。自分が、偉大な魔法使いの血を継いでいることを知ったハリーは、新たな生活に胸を躍らせながら、ホグワーツの1年生になった。そんなある日、校内に巨大なトロールが出現。これを機に、不気味な事件が続発する。
 
ハリーの人間関係 生まれて初めて、親友と出会ったハリー。楽しい学校生活が始まるが……
 
意地悪な継親のもとで、つらい仕打ちを受けてきたハリーにとって、ホグワーツでの新生活は、新たな出会いの連続だった。特に、学校に向かう列車の中で出会ったロンとハーマイオニーの2人は、ハリーのかけがいのない親友。ホグワーツの先生たちもみんな、心優しいが、魔法薬のスネイプ先生だけは、なぜかハリーのことが嫌いな様子だ。
 
ヴォルデモートとの戦い ハリーのおでこに傷をつけた、名前を口にするのも恐ろしい“例のあの人”
 
自分の両親が、交通事故ではなく、邪悪な魔法使い・ヴォルデモートに殺された事実を知り、ショックを受けるハリー。そんな彼は、赤ん坊のときに未知の力で、ヴォルデモートを倒したヒーローとして、魔法界では超有名人だった。一方、ヴォルデモートは、ホグワーツのどこかに隠された“賢者の石”を使い、復活しようとしていた。
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)
ハリーは、突然現れた“屋敷しもべの妖精”トビーから「ホグワーツに戻ってはなりません」と警告されたが、それを無視し、ホグワーツでの2年目を迎える。そんなある日、生徒たちが石にされてしまう怪事件が発生。壁には「秘密の部屋は開かれたり」という血文字のメッセージが現れる。その犯人として、周囲から疑われてしまうハリー。
 
ハリーの人間関係 さらに深まる友情。でも、うさん臭い新任教師には、ハリーも思わず苦笑
 
ロンやハーマイオニーとの友情は健在。ロンの妹ジニーや同じ寮のコリンなど下級生もできて、ハリーの交友関係はぐんと広がる。一方、性格が最悪な同級生ドラコの父親ルシウス・マルフォイは、なぜか息子以上に、ハリーに対して敵意をむき出しにする。また、新任のロックハート先生は、にやけ顔で自慢話ばかりしてとってもうさん臭い。
 
ヴォルデモートとの戦い 秘密の部屋に隠された真実とは? ヴォルデモートの正体が明らかに!
 
大昔、ホグワーツのどこかに作られたという“秘密の部屋”。ハリーは、50年前に生徒だったトム・リドルの日記をヒントに、生徒たちを石にした怪物バジリスクが住む秘密の部屋にたどり着く。しかし、それこそが、トビーの警告したワナだった。なんと、トム・リドルが、復活を目指し、ハリーの命を狙うヴォルデモートの正体だったのだ!
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004)
魔法界にショッキングなニュースが流れる。殺人鬼シリウス・ブラックが、アズカバンから脱獄したというのだ。しかも、その目的は、ヴォルデモートの復活を阻(はば)んでいるハリーの命を奪うこと! ホグワーツ上空には、警備にあたるディメンター(吸魂鬼)が不気味に飛び回っている。ついに、シリウスが、ハリーの前に姿を現すが……。
 
ハリーの人間関係 なんと、“裏切り者”シリウス・ブラックは、ハリーの名付け親だった!
 
かつて、ハリーの両親の居場所をヴォルデモートに知らせ、死に至らしめた裏切り者のシリウス・ブラック。しかし、それはまったくのデタラメだった。ハリーの名付け親でもある彼は、ハリーを守るため、新任教師で、かつての仲間ルーピンに手引きされ、ホグワーツにやって来たのだ。シリウスに「いつか一緒に暮らそう」と言われ、喜ぶハリー。
 
ヴォルデモートとの戦い まさに、灯台下暗し! 意外な場所に、ヴォルデモートの手下がいた!
 
本当の裏切り者は、シリウスに殺されたと思われていたペティグリューという男だった。彼こそが、ヴォルデモート復活のために、魔法界で暗躍していたのだ。彼は正体がバレないよう、ネズミの姿に変身していた。しかも、そのネズミこそ、ロンが10数年かわいがっていたペット、スキャバーズだったのだ。あまりの出来事に、ロンは大ショック!
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005)
ヴォルデモートの復活を匂わす“闇の印”が現れ、魔法界は不穏な空気に。そんな中、ホグワーツ魔法学校で、世界の魔法学校が魔力を競う“三大魔法学校対抗試合”の開催が決定した。炎のゴブレットが各校の出場選手を選び出すが、そこには、立候補もしていないハリーの名前があった。3つの試練に立ち向かう、ハリーら4人の選手たち。
 
ハリーの人間関係 ハリーに恋の予感? 一方、親友ロンとは、誤解がもとで仲たがいしてしまう
 
ハリーは、同じホグワーツで学ぶチョウ・チャンに淡い恋心を抱くが、なかなか思いを伝えられない。一方、17歳以上しか参加できない試合に、ハリーが出場することに不満を抱くロンは「ズルしただろ!?」とハリーを責めたて、2人の友情にヒビが入ってしまう。お互いに意地を張り合う彼らの幼稚さに、「男の子って……」とハーマイオニーはあきれ顔。
 
ヴォルデモートとの戦い ついに、ヴォルデモートが完全復活! ハリーの運命やいかに?
 
最後の試練を乗り越えて、優勝カップを手にしたハリーともう1人の出場者セドリックは、ヴォルデモートが復活の儀式を行う墓場にテレポートしてしまう。すべては、ヴォルデモートによって仕掛けられた壮大なワナだったのだ。目の前でセドリックを殺されてしまったハリーは、もっと恐ろしい光景……ヴォルデモートの完全復活を目撃する。
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