すごいラインナップ!~2022年に公開されるスーパーヒーロー映画一覧

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スーパーヒーロー映画
映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース映画、20世紀フォックス映画、ソニー・ピクチャーズと各社がスーパーヒーロー映画を次々に送り出してくる近年はまさにアメコミ祭り状態! 現在~2022年に公開されるスーパーヒーロー映画を一挙まとめました。【2019年6月19日更新】(編集部・市川遥)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』2019年4月26日日本公開

 マーベルコミックスのスーパーヒーローチームを描く『アベンジャーズ』シリーズ第4弾。前作同様アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ兄弟がメガホン。

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『X-MEN:ダーク・フェニックス』2019年6月21日日本公開

 タイトルにもあるように、原作コミックスでの有名なエピソード「ダーク・フェニックス サーガ」をベースに、ソフィー・ターナーふんするジーン・グレイの別人格ダーク・フェニックスに迫るストーリー。ジェームズ・マカヴォイマイケル・ファスベンダージェニファー・ローレンスニコラス・ホルトらおなじみのキャストが続投し、『X-MEN』シリーズの脚本などを務めてきたサイモン・キンバーグがメガホンを取る。悪役としてジェシカ・チャステインが初参戦。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』2019年6月28日日本公開

 主演は引き続きトム・ホランド。プロデューサーのエイミー・パスカルは「『アベンジャーズ』シリーズ第4弾のラスト数分後から始まる物語」と語っている。

リブート版『ヘルボーイ』2019年9月日本公開

ヘルボーイ
(C) 2019 HB PRODUCTIONS, INC.

 ヘルボーイは、地獄に生まれ、人間に育てられた深紅のヒーロー。ギレルモ・デル・トロ監督のオリジナル版ではロン・パールマンがヘルボーイを演じたが、『ディセント』のニール・マーシャル監督が手掛けるリブート版では、Netflixドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の警察署長役で知られるデヴィッド・ハーバーが新たな主人公に抜擢された。

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『ジョーカー』2019年10月4日日本公開

 バットマンの宿敵、ジョーカー誕生の物語を描く。ジョーカー役はホアキン・フェニックスで、映画『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス監督がメガホンを取る。本作は現存のDCエクステンデッドユニバース(『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』『ジャスティス・リーグ』など)には属さず、新たなブランドの第1弾として製作される予定だ。DCエクステンデッドユニバースでのジョーカーはジャレッド・レトーが演じている。

『バーズ・オブ・プレイ(アンド・ザ・ファンタビュラス・エマンシペーション・オブ・ワン・ハーレイ・クイン)(原題) / Birds of Prey (And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』2020年2月7日全米公開

 DCコミックスでの「バーズ・オブ・プレイ」は、犯罪と闘う女性ヒーロー&アンチヒーローチームの姿を描いた作品。主演としてハーレイ・クインを再演するマーゴット・ロビーは、プロデュースも務める。監督は、中国出身のキャシー・ヤン

『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題) / X-Men: The New Mutants』2020年4月3日全米公開

 『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品。エグゼビア教授が若きミュータンツを集め、訓練させたことがきっかけでできたチームを追う。監督は『きっと、星のせいじゃない。』ジョシュ・ブーンで、まさかのホラーテイストに。

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タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2020年5月1日全米公開

ブラック・ウィドウ
スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウ - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ブラック・ウィドウ単独映画になる可能性が高そう。

『ワンダーウーマン 1984(原題) / Wonder Woman 1984』2020年6月5日全米公開

 主演のガル・ガドットおよびパティ・ジェンキンス監督が続投。タイトル通り1984年を舞台に、ワンダーウーマンがソビエト連邦に立ち向かう。クリス・パインも続投。

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タイトル不明のソニーのマーベル映画 2020年7月10日全米公開

ソニー
Miguel Candela / SOPA Images / LightRocket via Getty Images

タイトル不明のソニーのマーベル映画(続編) 2020年10月2日全米公開

ヴェノム
『ヴェノム』より - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 タイトルは不明だが「続編」だと発表されているため、『ヴェノム』の続編のことだとみられている。

タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2020年11月6日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images
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タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2021年2月12日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images

タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2021年5月7日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images

『ザ・バットマン(原題) / The Batman』2021年6月25日全米公開

バットマン
画像はベン・アフレック版バットマン - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)からDCエクステンデッド・ユニバースでバットマン役を務めてきたベン・アフレックは卒業。『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンが新バットマンとなる。監督は『猿の惑星:新世紀(ライジング)』や『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のマット・リーヴスで、ノワール探偵風の作品になるという。

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『ザ・スーサイド・スクワッド(原題) / The Suicide Squad』2021年8月6日全米公開

スーサイド・スクワッド
前作『スーサイド・スクワッド』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 続編ではなく、完全なリブート作品。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガンが脚本を担当し、監督も務める予定。

タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2021年11月5日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images

タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2022年2月18日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images
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タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2022年5月6日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images

タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2022年7月29日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images

『アクアマン』続編 2022年12月16日全米公開

アクアマン
前作『アクアマン』より - (C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & cDC Comics”

 『マン・オブ・スティール』(2013)から始まるDCエクステンデッド・ユニバース作品の中で、初の世界興収10億ドル(約1,100億円)超えを記録した大ヒット作の続編。

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