斎藤工&板谷由夏『フェアウェル』などイチオシ映画談

はみだし映画工房

(C)WOWOW

 最新の劇場公開作品から今回ピックアップされたのは、『異端の鳥』『生きちゃった』『フェアウェル』『ワンダーウーマン 1984』『82年生まれ、キム・ジヨン』『本気のしるし 《劇場版》』『星の子』『浅田家!』の8本。

 絶対に見なくちゃいけない作品、繊細かつ問題提起をしている作品など、強烈なラインナップが続々!

「はみだし映画工房」とは……WOWOWシネマで放送中の映画情報番組「映画工房」とシネマトゥデイとのコラボ企画。無類の映画好きの斎藤工板谷由夏、そして映画解説者の中井圭が、最新の劇場公開作品について毎回ゆるいトークを繰り広げます。

“はみだし”ていない方、毎週金曜放送中「映画工房」本編はWOWOWホームページで配信中!

※『ワンダーウーマン 1984』は12月25日に公開延期になりました。

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10月上旬のイチオシ作品はコレ!

『異端の鳥』10月9日公開

 ポーランド出身のイェジー・コシンスキの著書を原作にした、ホロコーストを生き抜いた少年を描く問題作。主人公が理不尽な差別や迫害に立ち向かう。 【⇒作品情報はこちら】

『生きちゃった』10月3日公開

 『舟を編む』などの石井裕也が監督を務め、脚本も書き下ろした意欲作。平凡な日々を送っていた男が妻の不貞に遭遇したことをきっかけに、運命の歯車が大きく狂い出していく。 【⇒作品情報はこちら】

『フェアウェル』10月2日公開

 中国系アメリカ人のルル・ワンが監督を務め、余命わずかな祖母と親戚が過ごす日々を描いた人間ドラマ。『ムーンライト』など数々の話題作を送り出してきたスタジオ「A24」が携っている。 【⇒作品情報はこちら】

『ワンダーウーマン 1984』12月25日公開

 『ワンダーウーマン』のガル・ガドットパティ・ジェンキンス監督が再び組んだアクション。恋人を亡くして沈んでいたヒロインの前に、死んだはずの恋人が現れる。 【⇒作品情報はこちら】

『82年生まれ、キム・ジヨン』10月9日公開

 韓国でベストセラーとなり、日本でも販売された小説を映画化したドラマ。1982年に生まれた女性で最も多い名前を持つ平凡なヒロインの半生を、韓国のジェンダー問題や社会問題を織り交ぜながら描き出す。 【⇒作品情報はこちら】

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『本気のしるし 《劇場版》』10月9日公開

 星里もちるのコミックを原作にしたドラマを再編集した劇場版。不思議な雰囲気を醸す女性と出会ったばかりに、破滅の道をひた走る男の姿を追いかける。 【⇒作品情報はこちら】

『星の子』10月9日公開

 「こちらあみ子」「あひる」などで知られ、「むらさきのスカートの女」で第161回芥川賞を受賞した今村夏子の小説を原作にしたヒューマンドラマ。怪しげな宗教を信じる両親のもとで育った少女が、思春期を迎えると同時に自分が身を置いてきた世界に疑問を抱く。 【⇒作品情報はこちら】

『浅田家!』10月2日公開

 第34回木村伊兵衛写真賞を受賞した浅田政志の著書「浅田家」「アルバムのチカラ」を原案にした人間ドラマ。家族写真を撮りながら成長していく主人公の姿を描く。 【⇒作品情報はこちら】

【シネマトゥデイ厳選8作品はこちら!】
『浅田家!』(10月2日公開)
『フェアウェル』(10月2日公開)
『生きちゃった』(10月3日公開)
『星の子』(10月9日公開)
『異端の鳥』(10月9日公開)
『本気のしるし 《劇場版》』(10月9日公開)
『82年生まれ、キム・ジヨン』(10月9日公開)
『ワンダーウーマン 1984』(12月25日公開延期)

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