中島健人主演・NHKドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」キャスト【一覧】

中島健人主演のNHKドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(4月28日スタート、NHK総合・毎週火曜夜10時~10時45分ほか・全10回)のキャストを紹介します。
「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」
福岡県北九州市の門司港にあるコンビニエンスストアを舞台に、ミツとツギの兄弟が、ちょっとややこしい事情を持ったお客さまや店員の悩みを解決していくハートフルコメディー。老若男女をとりこにするフェロモンだだ漏れの店長・志波三彦を、NHKドラマ初出演・初主演となる中島健人が演じる。主題歌は藤井フミヤの「ココロ」。
テンダネス門司港こがね村店
志波三彦 (しば みつひこ/演:中島健人)
イケメン店長。フェロモンを泉のごとく垂れ流し、完璧な笑顔と愛にあふれた接客で老若男女をとりこにしているテンダネス門司港こがね村店の店長。
中尾光莉(なかお みつり/演:田中麗奈)
4年目のパート店員。夫・康生と高校1年生の息子・恒星との3人暮らし。店長・志波を題材にしたWEB漫画「フェロ店長の不埒(ふらち)日記」を連載中で、ランキング3位になる。熱心に仕事をする傍ら、店長の志波を日々観察しており、オタクスイッチが入ると妄想が止まらなくなる。
廣瀬太郎(ひろせ たろう/演:鈴木福)
新人アルバイト。山口県下関市の大学3年生で、バイクで門司港まで通っている。真面目で素朴な性格。自分は何もかも普通で平凡な人間だと思い込んでいる。店長の志波の妹からなぜかなつかれる。
高木恋斗(たかぎ れんと/演:曽田陵介)
アルバイト。あだ名はウクレレくん。面接の時、ウクレレ柄のアロハシャツを着てきたのを見た志波が思わず“ウクレレさん”と呼んだことからそう呼ばれている。アロハシャツとリーゼントの髪型がトレードマーク。コンビニのバイトで運命の推しに遭遇するのだが……。
奥野真也 (おくの しんや/演:どくさいスイッチ企画)
アルバイト。福岡市出身のフリーターで売れないバンドマン。デスメタルバンド「ノイズオブノイズ」のボーカル&ギター。仕事は堅実で、ふだんは落ち着いて物腰柔らかだが、メタルの話になると急に熱くなる。
アンジェラ・サントス(演:ジョージアナ・ジェッテ)
アルバイト。フィリピン出身の留学生。北九州の日本語学校に通いながらテンダネスでも働いている。難しい日本語に対するこだわりが強く、日本語の直訳や文化の違いから生まれる天然ボケも…。奥野とのローテーションが多い。
野宮祐樹 (のみや ゆうき/演:田中偉登)
アルバイト。北九州体育大の2年生。かつてレスリングをやっており、がっちりした体格。常連のお客さんである浦田茂雄との接し方に悩んでいる。
堀之内達重(ほりのうち たつしげ/演:舘ひろし)
テンダネスの創業者。強烈なリーダーシップと実行力を持ち、一代で九州全域に展開するチェーン店に育て上げた。「ひとにやさしい、あなたにやさしい」がお店のモットー。ご意見箱を各店舗に設置し、届いた手紙にもすべて目を通している。志波のコンビニ愛の原点ともなった人物で、店内ポスターやCM映像にも登場する。志波が門司港でなぜコンビニの店長をしているのか、謎を知る人物。
テンダネス門司港こがね村店を取り巻く人々
大塚多喜二(おおつか たきじ/演:光石研)
一年前に名古屋から引っ越してきて、テンダネスのあるこがね村ビルの上にある高齢者用マンションに住んでいる。 家庭のことは妻に任せ、仕事一筋で定年まで勤め上げた。ザ・昭和の男。人づきあいも苦手でコンビニが大嫌いだが、ひょんなことからテンダネスでの交流が始まる。
中尾康生(なかお やすお/演:馬場徹)
中尾光莉の夫。北九州市門司港の職員で観光課に所属している。大の釣り好きで、釣った魚をさばいて調理もする。光莉とは学生時代からつきあって、大恋愛の末結婚。妻のWEB漫画を応援しているのにはある理由があるのだが、息子の恒星は知らない。
中尾恒星(なかお こうせい/演:齋藤潤)
中尾光莉の息子。地元の高校に通っている高校生。絶賛反抗期で、光莉の描いたWEB漫画、康生の釣りなど、両親の趣味を冷めた目で見ているが、ある日、街でとんでもない光景を目にしてしまう。
浦田茂雄(うらた しげお/演:中原丈雄)
テンダネスから徒歩10分ほどのアパートに一人暮らし。テンダネスの会長肝煎りの「イエローフラッグランチ」という昼のお弁当を、誰よりも早く食べに来る常連さん。気難しい性格だが、実はある思いをもってコンビニ店員に接していることがわかるのだが……。
梅田正平(うめだ しょうへい/演:柄本明)
通称・赤じい。自称・門司港の観光大使。赤い三輪車と赤いオーバーオール姿で、手作りの門司港観光マップを配って観光案内をしている。店長の志波が門司港に来た際の経緯を知る人物の一人。節度を守らない志波ファンが現れた際は、追い払ってくれる。テンダネスの用心棒のような存在でもある。バナナラテのペットボトルが大好物。
志波樹恵琉 (しば じゅえる/演:嵐莉菜)
志波五兄弟の末っ子。三彦の妹。その美貌に誰もが振り返る天下無敵の美少女。高校を卒業して自分探しの真っただ中。実家は宮崎県で携帯の電波も届かない山奥。将来の不安から兄に相談のため度々門司港にやって来る。おはぎが得意料理。
神崎華 (かんざき はな/演:石川恋)
ツギの過去を知る謎の女。博多で人材派遣業の会社を経営する社長。以前、東京で舞台俳優を目指していた。
塚原美幌 (つかはら みほろ/演:仲島有彩)
志波三彦の初恋の相手。鹿児島で母からネグレクト(育児放棄)被害にあっていた高校生。唯一、自分を大切にしてくれる彼氏が病気のため宮崎の病院に入院しているところを訪ね、中学二年の志波三彦と出会う。以後、ミツとの交流が続いていたのだが……。
桐山良郎 (きりやま よしろう/演:泉澤祐希)
希が丘学習塾の国語教師。毎日出勤前にテンダネスで遅めの昼食を食べる。メニューは決まって「こだわりタマゴのふんわりサンド」と「プレミアムコーヒー」。特にコーヒーに対するこだわりが強い。実は漫画家になりたい夢があり、諦めきれずにいる。
志波三彦ファンクラブ会員
能瀬麗華(のせ れいか/演:萬田久子)
テンダネスのあるこがね村ビルのオーナー夫人。こがね村ビル婦人会の会長にして志波三彦ファンクラブのリーダー。能瀬の計らいで、住民専用だった談話室をテンダネスのイートインスペースとし、その掃除も行っている。ビル内には、さながら志波のファン部屋のようなミーティングルームも作り、婦人たちをまとめあげている。店長の志波が門司港に現れた当初からの知り合い。
川島佳子 (かわしま よしこ/演:松金よね子)
夫は5年前に他界し、こがね村ビルの上で一人暮らし。若い頃から料理上手で、手作りの煮物や梅干しをテンダネスに持ってくる。志波に褒められたいといつも洋服には気を遣っている。
佐久間由宇子 (さくま ゆうこ/演:大島蓉子)
元看護師。夫とこがね村ビルで二人暮らし。志波の「由宇子さんのネイル、今日もすてきですね」の一言が、今の生きがい。志波のためにネイルやヘアスタイルをよく変える。
大塚純子 (おおつか じゅんこ/演:街田しおん)
大塚多喜二の妻。夫とともに、老後を門司港で暮らそうと移住してきた。仕事人間の夫の代わりに家のことを長年やってきたが、新天地に住み、積極的に過ごしたいと活動する中、志波と出会い、ファンクラブのメンバーと仲良くなる。今や店長との交流が何よりの生きがい。娘が一人いる。
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