『魔女の宅急便』声優キャストは?【金曜ロードショー】

本日(8日)、日本テレビ系金曜ロードショー枠(よる9時~11時9分、ノーカット)で放送される宮崎駿(※崎=たつさき)監督の映画『魔女の宅急便』の声優キャストを紹介します。
『魔女の宅急便』(1989)
角野栄子の児童文学を原作に、13歳の新米魔女キキが一人前になるために奮闘するさまを描く。キキは、人間のおとうさんと魔女のおかあさんに愛されて育った天真爛漫な女の子。13歳になった魔女は、知らない街で一人暮らしをするのが一人前になるための掟。キキは相棒の黒猫・ジジを連れ、1年間の修業の旅に出かける。海沿いの街コリコにたどり着いたキキは、その町で魔女の空を飛ぶ力を使って「お届け屋さん」を始める。音楽は久石譲。挿入歌は荒井由実の「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」。
登場人物
キキ(声:高山みなみ)
13歳の見習い魔女。魔女修業のため、海沿いの大都会コリコへ。期待に胸を膨らませるが忙しない大都会に戸惑い、トラブルが続出。そんな矢先、知り合ったパン屋のおかみさんに助けられ、家の離れに下宿しながら、魔女の空を飛ぶ力を使って働くことに。
ジジ(声:佐久間レイ)
黒猫。キキの相棒。
おソノ(声:戸田恵子)
パン屋のおかみさん。騒動を起こして落ち込んでいたキキを慰め、家の離れで下宿することを提案。懐が深く、面倒見がいい。もうすぐ赤ちゃんが生まれる。
トンボ(声:山口勝平)
飛ぶことを夢見る13歳。好奇心旺盛でキキに興味津々。キキをパーティーに誘う。
ウルスラ(声:高山みなみ)
18歳の画学生。森のアトリエで暮らす。キキが初仕事で黒猫のぬいぐるみを配達する最中、ぬいぐるみを森に落としてしまったところを助ける。
老婦人(声:加藤治子)
孫娘の誕生祝いを届けるためキキに仕事を依頼する。
バーサ(声:関弘子)
老婦人の家で働く家政婦。
老婦人の孫娘(声:鍵本景子)
キキが土砂降りの雨の中、老婦人からのニシンのパイを届ける。
マキ(声:井上喜久子)
デザイナー。キキの初めてのお客さん。
コキリ(声:信沢三恵子)
キキのお母さん。魔女。
オキノ(声:三浦浩一)
キキのお父さん。民俗学者。
パン屋の亭主(声:山寺宏一)
キキが下宿するパン屋の亭主。無口だがとても優しい。
飛行船の船長(声:大塚明夫)
先輩魔女(声:小林優子)
(C)1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N


