映画短評(115ページ目)
人生を諦めた氷河期世代の再生を描く静かなロードムービー
"生き延びる"という行為はずっと続いていく
イヤな人が出てこないアウトドア・セラピー映画
ミア・ゴス爆裂。ラストショットは永遠もの。
どっこい生きてる愛すべき香港庶民。
いかにもミシェル・オスロなオムニバス。
せっかくのいい機会なのに監督の視座がない。
サウンドトラックはまさに最高のコンピレーション。
ゴリゴリの社会派だけど大エンタテインメント!
ぜひに、とは言わないけど続編観たい(笑)。
「演劇に関するすべてにリスペクト」って言葉に嘘はないが。
『AKIRA』実写化の最適任者は彼かも知れない。
すっぴん菊地凛子と冬の旅は良く似合う。
見せ場の連続と主人公の麗しき佇まいで長尺もまったく飽きず
恋愛要素強めの女男バディスーパーヒーロー
”意地”を感じさせるアクション大作
アイドル映画として合格点
大根仁カラーがしっかり出た快作!
「北」に向けて心が解けていく内省のロードムービー
子役たちからここまでの演技を引き出した演出力に感心
無邪気で純粋で残酷な子供たちのサイキック・バトル
ルーツ探しかと思いきや、クールな自分発見のアプローチに感動
猫と一緒の暮らしと「有害な男らしさ」からの脱却