映画短評(119ページ目)
かいぶつたちのいるところ
実話に基づく"悪魔探偵"ストーリー
石川県七尾の風景も空気感あり。
底から這い上がる女性の、味わい深い物語
古き良き美しきアメリカの残酷な裏側
200年以上前の日本に映し出される未来への警鐘
L.ジョーンズやジェファースン・エアプレインは必見として。
ハリウッドへの悪罵も愛憎半ば。
物語は意外性もあって結構面白いんだけど…
“独裁者連作”の(たぶん)掉尾は、まさにサタイア。
見つかっちまえば、ハイ、それまでよ。
短編だが、安藤瞳は主演女優賞もの!
帽子かぶって鞭握れば、もうインディ。
歌舞伎町で行方不明のエイリアンを探せ…!?
脚色の上手さが際立つ秀逸な邦画リメイク
グッとくる、老雄の挽歌
ヒーロー映画らしからぬ(?)ドラマの妙味
素直に生きることが罪となる。ラストの余韻は、ことのほか長い
「メディア王〜」のサラ・スヌックは今回もさすが
ホン・サンス的「カメラ=万年筆」論
どこか『スカイウォーカーの夜明け』に近い感覚
純粋な評価は別にして、インディ映画として正統な仕様と展開
4Kレストア版で甦るヴァーホーヴェンの代表作