映画短評(471ページ目)
”猫可愛がり”は禁物です
昭和初期の香りの和風特撮幻想絵巻
古き良きハリウッド映画の味わいを今に伝える格調高さが魅力
プラハの美しい街と建造物が見どころの華麗な歴史メロドラマ
やっぱり初期パンクはサブカル中二病アイテムの王道ですな
観ながらずっとドキドキしていた。
衣装と舞台美術の力で、スタイリッシュに変貌
誰もが感情移入できる映画ではありません
この風景はきっと日本中のどこにでもある
松雪泰子の悪役ぶりは本作の助演女優賞もの!
カルト化必至!SF×パンクのケミストリーで躍動する恋の逃避行
ボーイ・ミーツ・エイリアン
カウリスマキの映画で、初めて泣いた
難民トリロジーの第2弾はビタースウィート
白熱の演技合戦 VS 映画的な空間演出
ある意味、かなり冒険した実写化ではあるかも
平凡な主婦の疲れた色気を漂わせる橋本マナミが秀逸
経済や国家から取り残された者たちがほんの少し輝く姿こそ真骨頂
桐谷健太と菅田将暉の掛け合いは笑いへの憧憬と敬意に満ちている
精緻を極める世界観と高度な3DCGに驚嘆する次世代ゴジラ映画
エイリアン同士のちっちゃい、しかし愛しき反抗
適切にアップデートされていて、もっと納得がいく
伝説的ギタリストの目を通して描かれるジプシー迫害の悲劇